コスモルックカノン(TOP絵その10)

★ヤマトとかのSF作品にはよくあった、体にぴったりな女性専用(笑)コスチュームみたいなのを描こうというのでこうなりました。某エヴァのプラグスーツとかもそうだしライダー用のツナギなんかもこれに近い感じ(あれはやや厚めか)。肌の露出はないが実質、体の線出まくりなんでちょっとえっちっぽいです。動き易くて軽量、いざというときにはヘルメットかぶるだけで簡易宇宙服にもなるという優れものなのです。あーでもカノン髪の毛長いままじゃあかんやん(笑)

★さて今回のカノンは訳あって惑星間シャトル宇宙船に乗務員のバイトで乗り組むことになりました。アンドロイドということは秘密にしなければならないためおでこの制御プラグ(実はダミーなんだが)をはずしてます。しかし事前の何者かの垂れ込みにより制御プラグを付けない違法アンドロイドを取り締まるヘボブレードランナーが乗り込んで来てチャンスをうかがっていたり…。…などとシチュエーションをいろいろ考えてしまってます(^_^;
船の乗務員といってもホイホイ恒星間航行やってる時代なので現代でいうと国内の長距離のフェリーか高速路線バスとかの添乗員みたいなものですね。頭のヘッドセットは通信用などのデバイスです。片目ゴーグル状の画像モニター付いてる方が雰囲気出そうだけど顔が隠れるとこ出るのは当然だめね(爆)女性クルーは他に何人かいる模様だがこのコスチューム、セクハラな客にどう対応するかが問題だったり(笑)。

★メインはPaintar6でカノン描き。バックの宇宙船内(?)の通路らしきものはデジカメ実写のコラージュからPhotoshop4で加工。星空&惑星もPhotoshopで作成。惑星間シャトルライナー(っていまつけた〜)宇宙船は六角大王Super2で作成。ディスカバリー号風なのはこないだ「2001年宇宙の旅」見たせい(笑)。宇宙専用の形状だが緊急時には前部船体を切り離して大気圏突入可能。船体中央部はもうちょっと太くてもよかったかも。(2001.9.8作成)

わがゆくはほしのおおうみ〜なの♪
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